クリームタイプ
クリームタイプは、部分染めに適した白髪染めです。
小分けしやすく液だれもしにくいので、気になる部分だけをしっかりと染められます。
髪全体を染め上げることもできますが、伸びの良い他タイプで全体染めをして、クリームタイプで伸びてきた部分を染めるといった、使い分けをする方も多いようです。
手順
染める前には下準備が必要です。
身支度を整え、必要な道具を手元に用意します。
●下準備
・クリームを塗る
白髪染めは、肌につくと色が落ちにくくなります。
落としやすくするためには、染める前にコールドクリームなどの油性クリームを塗っておきます。
先にフェイスラインや耳などの染料がつきやすい部分に塗っておくと、後で簡単に洗い流すことができます。
・手袋をする
市販の白髪染めのほとんどに手袋がついています。
染料で手を汚さないためのものですが、ただはめているだけでは途中で抜けてしまうこともあります。
手袋をはめたら、ずれないように手首部分を輪ゴムでとめておきます。
・アクセサリーなどをはずす
白髪染めをおこなう前にアクセサリーなどはすべてはずします。
染める際の邪魔になるし、染料の色がついてしまうこともあるからです。
メガネをかけていないと見えないと言う方は、テンプル部分にラップを巻いて色移りを防止します。、
・衣服
白髪染めは、薬剤を塗って放置後、そのまま薬剤を洗いながすために洗髪をおこなうので、頭を通さずに脱げる前開きの服を着用しておくようにします。
洗髪の際には染料が飛び散ることもあるので、汚れてもいい服か上からケープなどをしておきましょう。
髪の長い方はブロッキングしておくと塗りやすくなります。
●白髪を染める
1.染料を作る
1剤と2剤を混ぜ合わせて薬剤を作ります。
クリーム状ですので、受け皿の上に出して付属のブラシで均一になるまで良く混ぜ合わせます。
作り置きはせず、塗布する直前に混ぜ合わせるようにします。
2.塗布
まず、放置時間を長めにとるために白髪の目立ちやすい生え際から塗布します。
まず付属のブラシにクリームをとり、白髪の気になる根元部分に塗布していきます。
ブラシを斜めに寝かせて、黒髪と白髪の境界部分まで塗ります。
↓
次に分け目部分を左右とも塗ります。
見えにくい部分は下を向いて鏡で見ながらしっかりと塗ります。
↓
リタッチの場合、新しく生えてきた部分を重点的に染めるので、生え際を塗った時点でいったん時間を置きます。
↓
時間をおいたら、前回染めた部分にも軽く塗っていきます。
↓
前髪・サイドラインにも、分け目を作りながら内側の部分までクリームを伸ばしていきます。
↓
えり足・後頭部にもクリームを伸ばします。
表面だけでなく、ブロックングしたり髪を持ちあげながら内部まで伸ばします。
↓
仕上げにブラシで髪全体にクリームがなじむようにとかします。
↓
最後にリタッチ部分にもう一度クリームを塗ります。
2.放置
塗り終えたらしばらく放置します。
リタッチの場合、他部分にはそれほど色をつけなくても良いので、放置時間はそれほど長くとりません。
放置時間は説明書に記載されている時間を目安にしますが、髪質や気温などで変わってきます。
リタッチの場合には、特に注意して下さい。
3.洗髪
まずは、お湯だけでクリームを洗い流します。
色移りや肌トラブルを防ぐためにも、シャンプーをつける前にしっかりとクリームを洗い流してください。
↓
クリームをしっかりと落としたら、シャンプーを手のひらで良く泡立てて優しく洗います。
一度すすいだら、もう一度シャンプーをつけて2度洗いします。
染料でキューティクルが開いていて傷みやすくなっているので、ゴシゴシこすらずに優しく優しく洗います。
↓
良くすすいだら、コンディショナー&トリートメントでキューティクルを引き締めます。
↓
清潔なタオルで髪をはさみ、優しく押さえるようにして水気を拭き取ります。
髪が傷むので、ゴシゴシこすらずに優しく拭きます。
染色後の髪はアルカリ性になり、すぐにはもとに戻らないので、しばらくは弱酸性のヘアカラー用シャンプーやトリートメントでケアするようにしましょう。

1位 市販の商品、ヘアサロン、通販の白髪染めってどう違うの?白髪染めの仕上がり重視!染め上がりで選ぶ商品ランキングを紹介。
2位 染め上がりで選ぶランキング白髪染めの仕上がり重視!染め上がりで選ぶ商品ランキングを紹介。
3位 コストで選ぶランキングいくらキレイに染まっても、美容室みたいにはお金を出せない。効果のの高くてコストも安い。コスト重視の商品ランキングはこちら。
4位 安全性で選ぶランキング頭皮・肌が弱い。出産してアレルギー症状がでるように・・・そんな方でも安心して染められる白髪染めを紹介。
5位 男性の白髪染めランキング男も身だしなみは大事!5歳若返る!男性に人気の白髪染めを紹介します。

